清宮効果!高校野球東京大会で前売り券発売!理由は?購入は?

   

高校野球のアイドル的な存在になった早実の清宮幸太郎選手。彼が出場する試合には、多くの客が詰めかけています。それに対応するため、東京都高野連が前売り券の導入を決めたようです。

秋の清宮フィーバーの効果

東京の秋の大会では、清宮選手の効果もあって早実の試合には多くの観客が訪れました。特に決勝では2万人と、場合によってはプロ野球より多いレベルの人数が集まったようです。

もちろん観客がたくさん来るのは有り難いことなのですが、高校野球でそのようなレベルの人数が来るのは異例といえます。そのためか来場者の対応が追い付かず、特に決勝では六大学リーグの後に行われたため、観客の入れ替えが追いつかず、試合開始が遅れる事態にまで発展するという側面もあったようです。

そのため前売り券を発売することにより、少しでも大勢詰めかけることが予想される観客に対してスムーズに対応するのが狙いだと思われます。数は1万~1万5000程度を予定しているようです。

甲子園であれば、席エリアには限りがあるとはいえ前売り券を購入できますが、地方大会で前売り券を導入するのは今回が初めての事例です。

どこで購入できる?

購入場所や時期に関してはまだ確認できませんでしたが、そのうち明らかになると思います。なお、今年の春の甲子園の前売り券であればチケットぴあ、ローソンチケット、CNプレイガイド、イープラス、セブンチケットといったところで購入可能なようです。※この辺は毎大会同じではなく、東京大会の前売り券も同じとは限りません

甲子園での清宮効果

去年の甲子園でも清宮効果は高かったようで、清宮選手が出場する試合の前売り券の値段が定価の5倍になったというニュースがありました。5倍となるとちょっと驚愕ですが、前売り券の枚数は非常に少なく入手困難なようなので、こうなるのも無理はないのかもしれません。

地方大会であれば甲子園ほどの注目度はないとはいえ、前売り券の数が限定されていることを考えれば、競争が起きる可能性もあるでしょう。なので手に入れたい方は、なるべく早めに申し込むことをおすすめします。

 

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